ドッグトレーナーのボーダーコリー子育て日記

ドッグトレーナーである管理人が相棒として迎えたボーダーコリーJuraの成長記録。いわゆる親バカ日記です。

真剣に遊ぶ

Juraと遊ぶ時はこちらも真剣に相手をしないといけない。新聞を読みながら適当にボールを投げたら取ってきて、また投げてやるみたいな感じですむのなら楽なのだが、遊ぶ時はちゃんと相手をしないと疲れないのだ。疲れて寝る時間もないとこちらもやってられない。ひとりでぬいぐるみを振り回したり、破壊したりすることもあるが、それも破壊状況を確認しながらでないと怖いので結局見ていることになる。ならば、きちんと相手をして疲れてもらおうという訳だ。

一緒に遊んでやると実に楽しそうな顔をする。
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オモチャを見せると構えて、
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大きな口でキャッチ。
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結構必死な顔をしてキャッチしている。
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ふくは小さい頃から3回もオモチャを投げれば、「もういい」という感じだったが、Juraはかなりしつこいタイプなので、なかなか飽きない。
こんな顔をされるとまたオモチャを投げてしまう。
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疲れたのでひと休み。ゆっくり休んでくれていいのだが、すぐに復活してしまう。
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きちんと向き合って遊ぶことは特に子犬にとっては人との楽しいコミュニケーションのひとつでもあるのでとても大切なことだと思う。私がドッグトレーナーを目指し始めた頃、いいトレーナーになりたければ犬と上手に遊べるようになれと言われたのを思い出した。

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